レポート 府中けやきの森学園サッカー教室 2014/6/13

2015年07月06日

6月13日(土)に調布特別支援学校にて、けやきの森学園の生徒、当学校OBの皆でサッカー教室を行いました。
教室のコーチを務める石川さんの指導のもと、府中アスレティックFCの下部組織サテライトBチーム選手から矢嶋、篠崎、村山に加え監督の佐藤がお手伝いさせてもらいました。

練習開始30分前からボールを使ってパスやシュートを真剣に行っている生徒もおり、緊張していた私達もそれに参加することで徐々に生徒とコミュニケーションをとることができました。

お互いに自己紹介をして練習がいよいよ始まりました。
石川さんを中心にまずは、ケガをしないように皆で元気に準備体操を行いました。

次に、手でボールを真上に上げてキャッチします。苦手な生徒はボランティア来てくださった先生とアスレの選手が協力してクリアしました。

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身体があたたまったところでここからは、ボールを使ったトレーニング開始です。
生徒の皆さんボールタッチが非常に上手で私たちも驚きました。

その後はシュート練習。アスレのデモンストレーションの後は、みんなでシュート。
佐藤監督もうなずく素晴らしいシュートが何本もありました。
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次はドリブルシュート練習
難しい練習でしたが、生徒全員は諦めず2回、3回、4回・・・・回数を重ねるごとに上手になっていきました。
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生徒達がその練習で上手になっている姿を観ていると指導している私たちもすごく嬉しくなり思わずハイタッチです。
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最後に、けやきの森学園の生徒、OBからなる欧州選抜チーム、日本代表チームの2チームが府中アスレティックFCユースチームと対戦して、この日のサッカー教室は無事に終了しました。
全体を通して、石川さん指導のもとで私たちは、生徒の皆さんとコミュニケーションをとりながら雰囲気良くできて楽しい時間を過ごすことができました。また、社会の貢献としてスポーツでなにができるのか考えさせられる時間でもありました。

今回のサッカー教室でもそうでしたが、スポーツをすることで初対面なのに自然にコミュニケーションが生まれ、スポーツをみることで元気がもらい、お互いに知らない人どうしでも笑顔になれる力がスポーツにはあるのだと再認識できました。
今後も、府中アスレティックFCは、地域の皆さまの「するスポーツ」及び「みるスポーツ」に関わる様々な活動の支援・促進を行っていくことで、スポーツの可能性を広げていければと思います。

参加者:佐藤剛、村山司、篠崎友輔、矢嶋佑己 (サテライトB)
報告者:村山司


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