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2010-02-06
試合結果 Fリーグ 第24節 対デウソン神戸
カテゴリー:フットサル男子トップ
大会名:Fリーグ2009 第24節
東京府中アスレティックフットボールクラブ × デウソン神戸
会場:駒沢屋内球技場
試合日時:2月6日(土) 14:00キックオフ
対戦相手:デウソン神戸
結果:△3-3(19分・清水、22,35分・小野)
観客数:1,118名

 ここ3戦で2勝1分と調子の上がる中で7位デウソン神戸を迎えた第24節。前節の関西セントラルでともに勝利したもの同士の対戦となりました。

 ホームで初の連勝としたい府中ですが、前節同様に前半は神戸ペース。早いパスを効果的に散らす神戸に何度もシュートチャンスを作られてしまいます。GKの石井選手のファインセーブもあり、何とか耐えていまいたが、8分にコーナーキックから強烈なミドルシュートを叩き込まれてしまいました。

 失点後も攻める神戸。苦しい時間が続きますが、前半残り11秒の土壇場で同点ゴールが生まれます。左サイドからのパスを中央で受けた小山選手がダイレクトで低い弾道のミドルシュートを撃つと、ボールは守備の間を縫うようにゴール前へ。混戦の中で一瞬ルーズになったボールを清水選手がゴールに押し込みました。ギリギリのところでゲームを振り出しに戻し、後半に臨みます。

 仕切り直して迎えた後半。ところが一気に攻勢をかけたい立ち上がりにミスを突かれ、連続で失点してしまいます。まさかの2点ビハインド。しかし、直後の22分にキャプテン小野選手が持ち込んで中央から強烈なミドルシュートでネットを揺らし1点差にすると、さらに交代で入った弓野選手がきわどいシュートを2本続けざまに放ちます。すると、ゲームは一気に府中ペースに傾きました。神戸が1点を守りに入ったのか、府中が次々とシュートを撃ち、神戸が体を張って守る展開になります。そして35分、待望の同点ゴールはまたしても頼れるキャプテンから生まれました。右サイドからドリブルで切れ込み左サイドまで流れると、追い込みにくるGKをも鮮やかに交わして逆サイドネットを揺らす技アリなゴールでした。

 残り3分を切ると、神戸はパワープレーで得点を狙い、府中はそれをカットしての速攻を狙います。しかし残念ながら前節・大阪戦のようにはいかず、タイムアップ。勝ち点を分け合う結果となりました。勝利は逃しましたが、連敗脱出以来の負けなし記録は4に延びました。花巻に勝点で並び得失点差で1上回り、暫定ながら9位に浮上しました。8位湘南とは5差とまだ遠いものの、直接対決での逆転は十分に考えられる位置にたどり着きました。応援ありがとうございました。

 次節は隣町町田へ乗り込んでの東京ダービーです。町田も今季2敗している強敵ですが、強い気持ちで臨みたいと思います! 次節も熱い応援をよろしくお願いします!!