1/9(金) 府中アスレティックFC vs. ヴォスクオーレ仙台 試合の見どころ

2015年01月06日

新年あけましておめでとうございます。2015年の最初のホームゲームは1月9日(金)に府中市立総合体育館にて開催されるinゼリーFリーグ2014/2015第27節 vs.ヴォスクオーレ仙台です。2014シーズンもいよいよ大詰め、残り7試合となりました。開幕6連敗から始まった今シーズンは中盤からの怒涛の追い上げを見せて、現在はプレーオフ進出争いに“崖っぷち”ながらも踏みとどまっています。今節の対戦相手はヴォスクオーレ仙台。今シーズンよりFリーグに参入したチームは守護神・クロモトを中心とした守備で2位大分から大金星を奪うなど決して油断のできない相手です。また、この試合の翌日から府中の新春恒例のイベント、第29回府中市フットサル大会が開幕します。“フットサルの街・府中”が最も盛り上がるのが「くらやみ祭り」とこの「府中市フットサル大会」です。“フットサルの街・府中”の祭典を盛り上げるためにもアスレは絶対に勝たなくてはなりません!!さあ、2015年最初のホームゲームで勝利し勢いをつけてプレーオフ進出へ一気に加速しよう!!絶対に負けられない新春の大一番をお見逃しなく!!

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■inゼリーFリーグ2014/2015 第27節ヴォスクオーレ仙台戦のチケットが好評発売中!!
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第27節 vs.ヴォスクオーレ仙台は府中市立総合体育館で19時30分キックオフ!!

【1/9 府中アスレティックFC vs.ヴォスクオーレ仙台 試合の見どころ】

昨年の横浜セントラルではリベンジに燃えたフウガドールすみだ戦で選手たちは高いパフォーマンスを発揮しすみだを圧倒。スコア以上の会心の試合だった。しかし、続くバサジィ大分戦では集中力の欠如からなのか、不用意な失点を重ねてしまい、第17節以来の悔しい敗戦となってしまいました。上位5チームに与えられるプレーオフ進出への切符を掴み取るためにも、残り7試合は必勝が求められます。
今節、アスレは小山剛史が累積警告により出場停止。エースの欠場は不安要素ではあるが、今シーズンのアスレはとにかくどこからでも得点を奪えるチームに変貌した。96得点は名古屋オーシャンズに次ぐリーグ第2位の破壊力を秘めている。すでに6人が2ケタ得点を記録。谷本監督が掲げる“府中スタイル”がチームに浸透してきたことが数字にも表れてきた。この中断期間中も取り組んできた前線からの激しいプレッシングは破壊力を増しているはずだ。

アスレが迎え撃つのはヴォスクオーレ仙台。Fリーグ参入1年目で11位と苦しんでいるが、経験豊富な比嘉リカルド監督が率いるチームは決して油断できない相手だ。ゴレイロのクロモト選手、キャプテン・清水誠選手を中心とした守備で敵地にもかかわらず2位バサジィ大分から勝ち星を掴むなどジャイアントキリングを起こしてもいる。谷本監督も対策は練っているはずだが、クロモト選手の攻撃参加も要注意だ。リスクを冒して攻め上がってくる仙台に他チームは苦戦を強いられている。
また2010シーズンまでアスレに所属していた清水誠選手が府中市立総合体育館に帰ってくることが予想される。東北へ活躍の場を移した今もなお愛されている彼の姿を楽しみにしているアスレファンも多いのではないだろうか。2シーズンに渡りアスレのために献身的に戦ってくれれた清水誠選手を温かく迎えていただきたい。

この試合の勝敗がアスレのプレーオフ進出を大きく左右することになるだろう。プレーオフ進出のためにはアスレは勝利が絶対条件!!上位を追走しプレッシャーを与え続け、何としてもプレーオフへ!2015年最初のホームゲームでこれ以上ない勢いをつけて残り7試合を駆け抜けよう!!アスレの“末脚”なら必ず差し切れる!!

【GM恭平の注目選手】

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明けましておめでとうございます!
少しだけ昨年を振り返りますと、谷あり山あり風ありの厳しい1年でした。しかしそんな時だからこそ太陽の有難さが再確認できたシーズンでもありました。
「アスレの勝利が一番うれしい。ただ勝つことだけが目的であればアスレを応援していないです。選手たちがひたむきに努力して、その結果勝ったときの選手やスタッフ、ファンのみんなの笑顔が見たくて応援しているんだ」
これは、開幕6連敗を喫した時に、私の心にグッと突き刺さったある方からの頂いたメッセージです。
アスレファンの皆さんの2015年が楽しい1年になるようにクラブ一丸となって戦います。皆さんの笑顔が沢山見られるようにひたむきに頑張りたいと思います。2015年も応援よろしくお願い致します!!

さて、今節のヴォスクオーレ仙台戦の注目選手については、両チームの「夢を追い続ける男たち」に注目していただきたいと思います。

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まず、ヴォスクオーレ仙台の注目選手ですが、2010シーズンまでアスレで活躍していた仙台の主将・清水誠選手です。2010シーズンに監督をしていた私は、マコには本当に助けられました。彼は本当に献身的な選手で、それはピッチの中だけではありません。個性的な選手が多かった当時のアスレにあって、マコはチームが上手く機能するように黒子役になって支えてくれました。2009シーズンの最下位から、2010シーズンは結果的に4位となりましたが、最終節まで2位の可能性を残す飛躍を成すことができことも、府中アスレに清水誠という男がいたからだと思っています。
また、私が監督在任中のマコの得点で、忘れられないものがふたつあります。ひとつは2009シーズンの第21節の浦安戦。悪夢の13連敗の中、マコの先制ゴールが決まり浦安に勝利し、ホームアリーナで連敗をストップすることができました。古巣に見舞った強烈な一撃が、浦安を黙らせることになったのです。(今節はその一撃はなりをひそめてもらいたいと本気で思います・・・。)

もうひとつは2011年3月11日、第16回全日本フットサル選手権大会の準々決勝・デウソン神戸戦です。後半にアスレの勝利を決定づける素晴らしいゴールを決めてくれました。この試合では出場したFPの選手で10人中7人が得点し、チームとして完成の域に達しつつありました。当時のチームはその後の準決勝の浦安戦、そして決勝戦へと確かな上昇モードにあり、タイトル獲得を明確に意識していました。しかし、ベスト4進出を決めた直後に発生した東日本大震災により大会が中止となりました。全日本フットサル選手権大会での決勝戦進出をノルマとしていた私はアスレの監督の任を離れ、またマコもこの試合を最後にアスレのユニフォームを脱ぐことになりました。志半ばでマコと私の挑戦は終わりを迎えました。監督と選手で立場は違えど、互いに同じ夢をみて、情熱をかけていたフットサルの時計が止まってしまったのです。

しかし2011シーズン、再びマコの時計は動き出します。マコは震災で大きな被害を受けた東北へと活躍の場を移し、今もなお仙台、そして東北の皆さんのために奮闘を続けています。Fリーグ選手として実績もあった選手が、地域リーグから再出発し、2014シーズンに再びFリーグのピッチに帰ってきました。今のマコは“Fリーグで再びプレーする”という個人の夢だけでなく、“仙台、そして東北の希望となる素晴らしいクラブを作る”という大きな夢も追い続けています。私は、アスレを離れてからの4年間フットサルにすべての情熱を注いできたフットサルプレイヤー・清水誠に想いを馳せずにはいられません。そんなマコが府中市立総合体育館に帰ってきます。アスレファンの皆さんにはぜひ温かい気持ちでマコを迎えていただければと願っています。

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アスレの注目の選手は“大器晩成”三井健です。三井と出会ったのは彼が小学生の時ですが、府中第二小学校の後輩でもある三井にフットサルを勧めたのは何を隠そう私なのです。その当時はアスレを立ち上げて間もない頃(2000年)でしたので、三井がたしか16歳の頃でしょうか。その時のことを私は昨日のことのように覚えています。フラッと小学校の体育館に遊びにきた三井に「契約金の代わりだ」といってキャンパス地の真っ白なフットサルシューズをプレゼントしました。必ずこの男は、良いフットサル選手になると信じて渡したのですが、三井のキラキラとした表情が忘れられません。
その後、私が監督を一時退くタイミングで、三井はアスレを退団し、自分を磨くために様々なクラブを渡り歩き、再びアスレに戻ってきました。その間には色々な挫折を経験したり、大きな怪我も乗り越えて、三井は生まれ育った街のクラブに帰ってきました。精神的にも成長し、技術を磨き、身体を鍛え上げた三井ですが、彼の瞳の奥に映るフットサルへの情熱は16歳のあの日から変わることはありません。それに求道者の如くピヴォを極めんとするその貪欲な姿勢は、これぞまさに“フットサルの街・府中”の選手だと言えるのではないでしょうか。そんな彼を子どもから大人までたくさんのアスレファンが愛してくれています。
16歳の三井を見たとき、多くの人間が「こいつは凄い選手になる!」と感じたと言います。もちろん予知能力がある私にも彼の素晴らしい未来が容易に想像できました。いつしか三井はこう呼ばれるようになりました。“大器晩成・三井健”。そんな三井も気が付けば30歳。大器晩成・・・いったいその才能はいつ開花するんだ!!と言いたくなります(笑)しかし、今でも変わらず多くの人間が三井健の未来に夢を見続けています。もちろん私もその中のひとりです。クラブ発足の当時からアスレと共にあり、その夢を追いかけ続けてきた三井は、今では、府中の子どもたちの夢の存在にもなってしまいましたので、信念をもってそれを継続することは素晴らしいことですね。
今、アスレはプレーオフ進出へ向けて正念場を迎えつつあります。そんなチームの状況に合せてなのか、三井のコンディションは確実に上向いています。三井はアスレのプレーオフ進出のための切り札になってくれるだろうという予感がしています。これまで三井に関してはなかなか私の思惑通りにはいきませんでしたが、そろそろ“未完の大器”が大暴れしてくれるでしょう!さあ、期待しているぞ!三井健!!

【アスレとヴォスクオーレ仙台】

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これまでリーグ戦での対戦は昨年8月に開催された第9節の駒沢セントラルの一度だけ。この試合では柴田祐輔の目の覚めるような一撃を合図にアスレ攻撃陣が大爆発。6-0で勝利し今シーズン初の完封勝利で仙台を圧倒しました。仙台の守護神・クロモト選手が不在だったとはいえ、力の差を見せつける素晴らしい試合となりました。特に柴田祐輔、岡山洋介、ソロカーバが絶好調で素晴らしいパフォーマンスを発揮しましたが、得点こそ無かったものの三井健も奮闘してくれました。
しかし、昨年6月に行われたプレシーズンマッチでは、アスレが試合を完全に支配しながらもクロモト選手の奮闘により0-1で敗戦。今節の仙台はまさにその再現を狙ってくるだろう。リーグ2位の自慢の攻撃力で仙台を打ち砕き“フットサルの街・府中”に2015年の初勝利を届けよう!!

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DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第11節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 31 41
2 湘南 24 16
3 府中 23 8
4 町田 22 13
5 すみだ 21 14
6 大阪 20 14
7 浦安 14 3
8 浜松 12 -6
9 北海道 12 -14
10 神戸 6 -29
11 大分 5 -26
12 仙台 0 -34

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/8/26 15:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 12
@浦安市総合体育館

2017/9/2 18:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 13
@北海きたえーる

フットサル男子
トップチーム選手紹介

15_hida_2017
名前:飛騨 龍典
ポジション:
血液型:
08_kamifukumoto_2017
名前:上福元 俊哉
ポジション:PIVO
血液型:AB
07_uchida_2017
名前:内田 隼太
ポジション:
血液型: