11/21(金) 府中アスレティックFC vs. バルドラール浦安 試合の見どころ

2014年11月20日

いつも府中アスレティックFCへご声援をありがとうございます。11月21日(金)は、府中市立総合体育館にてinゼリーFリーグ2014/2015第22節 vs.バルドラール浦安が開催されます。前節は敵地で王者・名古屋をあと一歩のところまで追いつめたアスレ。11月はここまで4戦無敗とプレーオフ進出へ向けて調子は上向きだ。相手の浦安は現在勝ち点44で3位につけ、名古屋・大分と激しい首位争いを演じている。互いに「勝ち点3」獲得を目指し激しい試合になることが予想される。上位を叩きプレーオフ進出へ前進することができるか!?ぜひホームアリーナで熱い声援をお願いします!!

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■inゼリーFリーグ2014/2015 第22節バルドラール浦安戦のチケットが好評発売中!!
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第22節 vs.バルドラール浦安は府中市立総合体育館で19時30分キックオフ!!

【11/21 府中アスレティックFC vs.バルドラール浦安 試合の見どころ】

ホームゲームで王者・名古屋オーシャンズを撃破!!勢いは止まることなく前節のアウェイでも名古屋をあと一歩のところまで追い詰めた。キャプテン宮田義人の復帰と呼応するかのようにチームの調子は上向いてきた。11月は強敵との試合や過酷な遠征が多いため、チームとしても大きな山場と捉えトレーニングに取り組んでいる。その効果なのか、ここまで11月は無敗。プレーオフ進出に向けて崖っぷちから一歩前進といったところか。
アスレは大黒柱の皆本晃が絶好調、浦安戦では過去7試合6ゴールと相性も抜群。また累積警告による出場停止から山田ラファエルユウゴも復帰することが予想される。第6節の対戦では屈辱の完封負けを喫しているだけに好調を維持する攻撃で浦安の守備を打ち崩したい!!そして「田中俊則vs.藤原潤」という代表クラスのゴレイロの直接対決にも注目して欲しい!!

今節ホームアリーナに迎えるバルドラール浦安は今シーズンより新監督に米川正夫氏が就任。下部組織で指揮を執っていただけに下部組織で指導した若手と多数の代表選手を擁する豊富なタレント集団が上手く融合し結果を残している。また得点ランクで3位につける星翔太選手は要注意だ。前回の対戦でも強烈なミドルシュートを叩き込まれ、先制を許してしまった。

今節は北海道vs.大阪、町田vs.すみだが対戦する。プレーオフ進出圏内へはまだ差があるが、結果次第では一度は遥か遠くに離れてしまったプレーオフ進出への道筋が見えてくるかもしれない。強敵・浦安から勝利を奪い、勢いを加速させよう!!

【GM恭平の注目選手】

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いつも応援ありがとうございます。まず11月1日の名古屋オーシャンズとのホームゲームを素晴らしい雰囲気の中で戦わせていただきましたことに、感謝の気持ちを伝えたいと思います。選手達はアスレファンの皆さんと一緒に戦うことができたからこそ、王者を相手に選手達は最高のパフォーマンスを発揮することができたのだと思っています。今週もよろしくお願いします!!

さて、今週は3位につけるバルドラール浦安をホームアリーナに迎えます。前回の対戦は第6節のアウェイゲーム。完封負けという非常に悔しい結果に終わりました。あの試合で開幕から6連敗となり、チームの状態はどん底にまで落ちてしまいました。しかし、今はあの時のアスレとは違います。苦しい状態を乗り越えて、強く逞しくなった選手たちの力を私は信じています。金曜の夜の試合となりますが、ぜひ会場で応援をお願いします。

この試合が2014年の最後のホームゲームとなります。試合を重ねるごとに広がっていく応援の輪、勝利の後のたくさんの笑顔、すべての試合が忘れられない試合です。少し早いですが、2014年のホームゲーム最後の試合は必ず勝利し、皆さんのたくさんの笑顔を見たいと思います!!

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今節対戦するバルドラール浦安ですが、日本代表選手を多数擁するタレント集団と言えます。現在、浦安は名古屋・大分と激しい首位争いの渦中にいますが、今のアスレは大きな波に乗っています。それだけに、ハイレベルな素晴らしい試合になると思います。では、この試合で特に注目して欲しい2人の選手についてお話します。

前述の通りバルドラール浦安には素晴らしい選手が多数いますが、やはりこの選手からは目を離さないでいただきたいです。その選手は完山徹一選手です。かつてはアスレに所属していたテツの特徴は何と言ってもその左足から繰り出される柔らかで正確なパスと強烈なシュートです。これまでも日本代表に選ばれてもおかしくない選手として私は、高く評価されていましたが、本当の意味でテツのプレーの素晴らしさを理解している人は少ないのではないでしょうか。

テツのプレーは一言で表現すると“スマート&クレバー”賢くて、ずる賢い。テツはフットサルを熟知していて、どんなに難しいプレー、難しい判断もさも当たり前のようにできてしまうので、彼の本当の凄味・良さはなかなか理解しにくいのかもしれません。ここで簡単な解説をします。フットサルにおける“ミス”とは大きく3つに分類することができます。“状況を見れていないミス”=認知のミス、“状況を見てはいたけど誤った判断をしてしまうミス”=決断のミス、“パスやシュートのミスといった技術的なミス”=実行のミス、の3つです。テツに関してはこのミスが本当に少ないです。様々な場面で瞬間的に難しい状況判断を迫られるのがフットサルというスポーツですが、テツは当たり前のように正しい状況判断を選択できます。これは本当に難しいことであり、しかしトップレベルのプレーヤーには必ず求められる要素のひとつです。正確にプレーすることができる選手は多くいます。しかし、正確な状況判断・決断ができる選手はそう多くありません。完山徹一はそれができる選手だといえるわけです。

浦安は今シーズン好調を維持しています。その中にあっても相変わらずテツは常に安定して素晴らしいパフォーマンスを披露しています。まさに“いぶし銀”と言えるテツのプレーだけに注目して見てもフットサルというスポーツを存分に楽しむことができると思います。

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一方、アスレの注目の選手は岡山洋介です。彼は2012シーズンにアスレに入団。サテライトから瞬く間にトップチームへ昇格し、右も左も良く分からないまま、それでも一生懸命プレーしていました。しかし、まだまだ経験不足といった感は否めず、シーズンの半ばにサテライトの降格という判断に至りました。悔しかったでしょうし、腐ってもおかしくない状況の中で、岡山は愚直に、そして常に前向きに、自分自身の課題に取り組み力をつけてきました。

そして彼は2013シーズン再びトップチームへの昇格を自分自身の努力で掴みとります。新体制発表会の時、舞台上から挨拶をする彼のキラキラとした瞳は特に印象に残っています。あれから数多くの試合で経験を積み、力をつけてきた岡山ですが、まだまだ課題は存在しています。経験不足が要因の状況判断のミス、トラップやパスといった技術的なミスはまだまだ改善できると思っています。私はこの浦安との対戦を良い機会に、岡山にはテツのプレーから学び、多くのことを吸収して欲しいと考えています。先ほど説明したようにテツはフットサル選手にとってのお手本のようなプレーができる選手です。今の岡山にとってはテツのプレーの一つひとつが生きた教材になります。

まだまだ発展途上の岡山ですが、実は彼しか持っていない素晴らしい才能があります。おそらく本人も気が付いていないでしょう。誰が見てもわかるのが運動量。無尽蔵のようなスタミナ、圧倒的な走力は彼の大きな武器ですし、アグレッシブな守備が特徴であるアスレのフットサルを支えています。
さらに今年はフィジカルが相当アップしました。他のアスレの選手にも言えることですが、山内フィジカルコーチの下で厳しいトレーニングを重ねてきた岡山の身体はとにかく屈強です。岡山は激しいボディコンタクトを強いられるプレースタイルですが、強靭なフィジカルは大きなストロングポイントと言えるまでに強化されました。
しかし、それだけでないものをオカは持っています。その本人にも言っていない素晴らしい才能をお教えします。それは少し抽象的な表現になりますが、「フットサルの神様に愛されている」ということです。岡山がファーストタッチでゴールを決めたり、こぼれ球に一人だけが反応しているシーンを思い出すことができるアスレファンは多いのではないでしょうか。私はどんな時でも前向きに努力を重ねてきた岡山には自然とボールがこぼれてきているように感じます。もちろん無我夢中で走りに走っているからこそ、彼の前にボールがやってくるのですが、そこにはフットサルの神様の“力”を感じずにはいられません。

私は岡山洋介が将来、日本代表に選出されてもおかしくない素材だと信じています。今はまだ文字通り“原石”のような存在ですが、いつの日か眩い光を放つ選手になってくれると信じています。

こぼれ話
実は私と浦安の塩谷竜生氏は68年生まれの同級生。これまでスーパーリーグや関東リーグ、さらにはFリーグを創設してきた共にフットサルを発展させてきた信頼できるパートナー。勝手ながら大の親友でもあり、最近では、ピッチ外のゴルフでも競い合う永遠のライバルなのです。
ですので、浦安だけには負けられない。たのむよ選手たち!
ちなみに現役監督時代の戦績は圧勝だった記憶があるが、彼は選手権で日本一監督となっているだけに手ごわいGMというわけです。ということでふたりのGM対決もお楽しみに。

【ホームアリーナでのバルドラール浦安戦】

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通算対戦成績は9勝8敗と浦安に勝ち越しているアスレだが、ホームゲームでは2010シーズンを最後に勝利がなく現在3連敗中。ホームアリーナでこれ以上負けるわけにはいかない。
また2009シーズンのホームアリーナで浦安に勝利した試合はアスレファンにとっては忘れられない一戦だ。悪夢の13連敗で迎えた試合は、終了間際に宮田義人がドリブルからミドルシュートを突き刺し、アスレが劇的な勝利をあげた。ファン・スタッフ、アリーナにいたすべての人が終了と同時に涙を流した一戦は今もなおアスレファンの脳裏に深く鮮明に刻まれている。

≪プレイバックバルドラール浦安戦≫
Fリーグ2009 第21節
悪夢の13連敗の中迎えた府中市立総合体育館でのシーズン最後の試合。1-1で迎えた後半、宮田義人が中央をドリブル突破、そのまま右足を振りぬくとボールはゴールへと吸い込まれた。
怪我から復帰し当日にメンバー入りを伝えられたという宮田のゴールでアスレが勝利し、ホームアリーナに笑顔と歓喜の涙が溢れた。

Fリーグ2010 第13節
この試合はまさにアスレ史上最強の助っ人と言われるベッチーニョ劇場!豊富なアイデアと卓越したボールコントロールで浦安を蹴散らした。
なお、この試合はアスレがFリーグで初めて完封勝ちを収めた試合でもある。今節もこの試合の再現に期待したい!!

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DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第10節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 28 36
2 湘南 24 17
3 大阪 20 18
4 府中 20 7
5 町田 19 9
6 すみだ 18 12
7 北海道 12 -9
8 浦安 11 -2
9 浜松 9 -9
10 神戸 6 -24
11 大分 5 -23
12 仙台 0 -32

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/8/26 15:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 12
@浦安市総合体育館

2017/9/2 18:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 13
@北海きたえーる

フットサル男子
トップチーム選手紹介

21_shibata_2017
名前:柴田 祐輔
ポジション:ALA
血液型:A
55_hanashima_2017
名前:花嶋 悠
ポジション:
血液型:
09_miyata_2017
名前:宮田 義人
ポジション:FIXO
血液型:O型