11/1(土) 府中アスレティックFC vs. 名古屋オーシャンズ 試合の見どころ

2014年10月30日

いつも府中アスレティックFCへご声援をありがとうございます。11月1日(土)は、府中市立総合体育館にてinゼリーFリーグ2014/2015第18節 vs.名古屋オーシャンズが開催されます。王者をホームアリーナで迎え撃つアスレ。この大一番にチームの大黒柱である皆本晃を累積警告で欠くことになる。しかし、怪我で長く戦線を離れていた宮田義人が復帰間近という状態にありチームは良い状態にあると言える。ちょうど1年前の対戦ではホームアリーナで選手たちの熱い闘志が名古屋を圧倒し、劇的な勝利をあげた。再びあの試合の再現を期待したい!!さあ、“フットサルの街・府中”の全力で王者を迎え撃とう!!

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■inゼリーFリーグ2014/2015 第18節名古屋オーシャンズ戦のチケットが好評発売中!!
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第18節 vs.名古屋オーシャンズは府中市立総合体育館で17時キックオフ!!

【11/1 府中アスレティックFC vs.名古屋オーシャンズ 試合の見どころ】

前回のホームゲームではフウガドールすみだに屈辱的な大敗をしてしまったアスレ。ホームアリーナを埋め尽くすアスレファンの期待に応えられず、選手・スタッフは落胆の色を隠せなかった。
そんな中敵地へ乗り込んで迎えた前節のデウソン神戸戦では試合の主導権を握りながらも、終盤に必死の追い上げにあい何とか逃げ切り勝利をおさめました。すみだ戦の大敗のショックからいち早く立ち直るためにも何としても連敗は避けたかっただけに、チーム一丸となって戦うことで奪ったこの勝利は大きい。とはいえプレーオフ進出争いについては依然として厳しい状況が続く、まさに「崖っぷち」という状態だ。
さらに追い打ちをかけるようにアスレはチームの大黒柱である皆本晃を累積警告で欠く。苦しい陣容だが、名古屋戦に闘志を燃やす田村研人や上福元俊哉・柴田祐輔といった好調を維持している選手がいるのは心強い。また昨シーズンの名古屋戦の勝利の立役者の一人である岡山洋介の奮起にも期待したい。他にも怪我人の回復という明るい材料もある。大黒柱は欠くがチームの全員の力で王者を迎え撃つ!!

今節ホームアリーナに迎えるのは王者・名古屋オーシャンズ。大分・浦安らと激しい首位争いをしているが、未だに首位を守り続けているその強さは圧巻だ。得点ランキングでトップの森岡薫選手やフットサル日本代表でも中心選手として活躍する吉川智貴選手などその抱負なタレントは圧倒的とも言える。第2節の対戦ではアスレと真っ向からフィジカル勝負を受けて立ち、苦しみながらも最後は勝利を奪い取ったその姿は、まさに“勝者のメンタリティ”をもつ絶対王者そのものだった。今回もそう簡単に勝たせてはもらえないだろう。
アスレファンにとっては楽しみもある。2012シーズンにアスレでプレーした星龍太選手も怪我から完全復活を果たし名古屋で堂々たるプレーを見せている。非常に厄介な相手ではあるが、ホームアリーナに凱旋する彼を温かく迎えていただきたい。

今節はクラブの公式サプライヤーであるアンブロによる「umbro スペシャルマッチデイ」として開催される。日頃の感謝を胸に全力で戦い、王者・名古屋を倒そう!アリーナに1年前のあの熱狂を再び!!
“フットサルの街の誇りにかけて”技術も、気力も、体力も、持てるもの全て、全てをこのピッチに置いてこよう!!絶対勝とう!!

【GM恭平の注目選手】

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いつも応援ありがとうございます。前回のホームゲームすみだ戦の大敗は本当に悔しい敗戦でした。ファンの皆さんもにもとてもがっかりさせてしまったと思いますが、私もその日はいろいろな意味で悔しくて眠れることが出来ませんでした。もちろんこれは私だけでなく、選手やスタッフもあの同じです。あの時の悔しさを晴らすにはホームアリーナで勝つしかありません!!
そうです、今節の相手は王者・名古屋オーシャンズ!!これ以上ない最高の相手、まさに絶好の舞台が整いました。ホームアリーナで私たちと共に戦い、一緒に勝利の瞬間に味わいましょう!!皆さんの最高の笑顔を見れると私は信じていますよ!!

今回の我々がホームアリーナで迎え撃つのは名古屋オーシャンズ。Fリーグを7連覇し、今年はアジアのクラブチャンピオンにもなった、まさに絶対王者として君臨するチームです。この最強の王者との対戦を前に私はワクワクしています。今から名古屋戦をより楽しむためのポイントをお教えしましょう。

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この試合の重要なポイントはずばり「闘争心」です。

今回の名古屋オーシャンズの注目選手は森岡薫選手です。圧倒的なフィジカルの強さに加えて、1対1の場面でも冷静に相手との駆け引きができる判断力も兼ね備えているFリーグ最強の選手と言っても過言ではないでしょう。
彼の試合中の表情を見たことがある人は知っていると思いますが、それはまさに“鬼の形相”。それは、薫は誰よりも勝利に飢えた選手だからなのではないでしょうか。闘争心を全面に出す彼のプレーは、時に相手には恐怖すら与えます。
彼と対峙した時、多くの対戦相手は、その炎のような闘争心に圧倒され、シュートモーションに焦り飛び込んでしまいます。しかし、彼はその一瞬を見逃さず駆け引きができる選手なのです。シュートと思わせてパス、パスとみせかけてドリブルシュート。その炎のように熱き闘争心と氷のように冷静な頭脳を兼ね備える森岡薫という選手を抑え込むことは非常に難しいと言わざるをえません。実際に我々も何度、彼の獰猛な一撃に沈められてきました。王者・名古屋オーシャンズを倒すには森岡薫と言う最強の選手を避けては通れません。アスレが王者から勝利を奪うにはあの闘争心に負けない強い心が必要となります。

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そこでアスレの命運を握る男を紹介します。それはキャプテン宮田義人。昨シーズンの北海道セントラルで大きな怪我を負ってしまい長くピッチから離れていました。リハビリ・手術・またリハビリと普通の人間なら落ち込みますし、ネガティブになってしまうことでしょう。しかし、宮田は一度たりとも暗い表情や落ち込んだ様子を見せませんでした。もちろん彼の心の内までは知る術はありませんが、彼はチームメイトを気遣い、ファンには心配をかけまいと笑顔を絶やさず、チームを離れてもなおキャプテンとしてチームを支えてくれていました。その姿はアスレが誇る素晴らしいキャプテンでした。

先ほど私は彼の心の内までは分からないと言いましたが、ひとつだけ分かっていることがあります。それは彼がこの1年以上の間、常に考えていたことだと思います。

「自分は絶対にFリーグのピッチに戻る!」

その強い意志は決してブレることなく、今日までのつらい道のりを明るく照らしていたのではないでしょうか。“ドリブル王子”というニックネームから彼には優しく爽やかな好青年という印象を持つアスレファンも多いと思います。実際にそういった面も宮田にはあるのでしょう。しかしそんな選手に“鬼”のようにアスレゴールに迫ってくる森岡選手が抑えられるのか?と思う方もいるかもしれません。ご安心ください。大丈夫です。私の知る宮田義人は、実は秘めた闘志の塊なのです。

彼を最初に目にしたのはセレクションを受けてアスレに入団した直後、宮田にとって最初の練習での出来事でした。先輩にも遠慮なく仕掛けていく彼の姿に非常に驚かされたのを鮮明に覚えています。
フットサルをはじめたばかりの新人選手に圧倒されたメンバーとの競り合いは次第にヒートアップし、ついにはつかみ合いの大喧嘩となったのです。その時の宮田は一歩もひるむことなく、立ち向かったときの顔を忘れられません。当時の彼をを知る人間には強烈にインパクトがある出来事だと理解しています。

そして事実、彼は昨年のオーシャンアリーナカップでチームを準優勝に導きました。決勝で名古屋に敗れましたが、王者相手に一歩も引かず、立ち向かっていたあの姿に心を動かされた人も多いと思います。宮田は誰よりも負けず嫌いで、ピッチでのその姿は“闘将”と呼ぶに相応しいものです。彼がこの試合でどれだけプレーできるのか、それは分かりません。しかし、彼が再びピッチに帰ってきたという事実だけでアスレの選手たちは勇気が湧くはずです。チームに闘争心を宿すキャプテン宮田義人に期待してください!

森岡薫選手は様々なものを背負って日本フットサル界の最前線で戦ってきた男。宮田義人は1年間、どんな時も前向きに、「再びFリーグのピッチに立つ」という意思を貫き通した不屈の男。

闘争心を前面に押し出し相手をねじ伏せてきた森岡薫選手か、内なる闘志を胸にあらゆる困難を乗り越えてきたキャプテン・宮田義人か。

ホームアリーナで繰り広げられる熱い戦いにぜひ注目してください!!

最後になりましたが、今節は公式サプライヤーとして、クラブに絶大なるサポートをしていただいている株式会社デサント様による「umbro スペシャルマッチデイ」です。観客の皆さんにフットサルの素晴らしさを満喫していただき、試合後に「この試合に観に来てよかった!」と思っていただけるような試合にしたいと思っています。当日は盛りだくさんのイベントを準備していますが、名古屋に勝ってumbroの“ダブルダイヤモンド”が光り輝くようないつまでも忘れることができない特別で、そして最高の試合にしましょう!

【ホームアリーナでの名古屋オーシャンズ戦】

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ホームアリーナでの対戦成績は2勝3敗。負け越してはいるがアスレがホームアリーナで王者を相手に奪った二度の勝利は“フットサルの街・府中”を熱狂させるものだった。

一度目のの勝利は2010シーズン、中村恭平監督の采配が的中し名古屋を終始圧倒。リカルジーニョが不在だったとはいえ、王者から奪った歴史的な初勝利に満員のホームアリーナは熱狂していた。そして、「名古屋を倒してみたかった」と名古屋から府中へ移籍してきた上澤貴憲が悲願であった名古屋に勝利し、試合後にピッチで流した涙はアスレファンの脳裏に深く刻み込まれている。

二度目の勝利は2013シーズン、試合前に神輿が登場するなどホームアリーナの雰囲気はあっという間に府中っ子にとって大好きなお祭りの空間へ。その勢いに乗せられてか選手も闘志を前面に押し出す奮闘で名古屋をねじ伏せ勝利を奪い取った。

府中市立総合体育館は日本でも屈指のアリーナだ。客席からピッチが近く、選手の息遣いやぶつかる音が聞こえてくる。歓声がアリーナにこだまし、選手を高ぶらせる。客席と選手の想いがひとつになった時、このアリーナは“劇場”となる。アスレファン一人ひとりの想いが選手を奮い立たせ、チームを後押しします。ぜひ会場で熱い応援をお願いします!!

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DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第21節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 52 54
2 町田 46 28
3 すみだ 43 27
4 府中 43 24
5 湘南 42 32
6 大阪 36 19
7 浦安 29 -4
8 浜松 18 -22
9 北海道 18 -26
10 仙台 12 -47
11 大分 11 -36
12 神戸 9 -49

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/10/21 18:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 22
@アリーナ立川立飛

2017/10/22 17:00

DUARIG Fリーグ2017/2018 23
@アリーナ立川立飛

フットサル男子
トップチーム選手紹介

17_marquinho_2017
名前:マルキーニョ
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血液型:
07_uchida_2017
名前:内田 隼太
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名前:宮田 義人
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