9/13(土) 府中アスレティックFC vs. 湘南ベルマーレ 試合の見どころ

2014年09月10日

いつも府中アスレティックFCへご声援をありがとうございます。9月13日(土)は、府中市立総合体育館にてinゼリーFリーグ2014/2015第12節 vs.湘南ベルマーレが開催されます。前節のエスポラーダ北海道戦では、皆本晃が開始早々にゴールを奪い試合の主導権を最後まで渡さず勝利。アスレは4連勝で第1クールを終えました。今節からいよいよ第2クールへ突入!!逆襲の時は今と選手たちも気合十分で湘南ベルマーレを迎え撃ちます。共に戦いホームアリーナを熱狂させましょう!ぜひ府中市立総合体育館へお越しください!!

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■inゼリーFリーグ2014/2015 第12節湘南ベルマーレ戦のチケットが好評発売中!!
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第12節 vs.湘南ベルマーレは府中市立総合体育館で17時キックオフ!!

【9/13 府中アスレティックFC vs. 湘南ベルマーレ 試合の見どころ】

前節のエスポラーダ北海道戦ではフットサル日本代表に選出された皆本晃が開始から大暴れの活躍で4連勝を達成したアスレ。8月は守備の良さが際立っていたアスレだが、北海道戦では守備の安定に加えて攻撃の場面で積極的な仕掛けが目立った。選手個々のコンディションも上がってきている。シーズン当初から取り組んできたフィジカルトレーニングの成果もあり、選手からは「球際の競り合いで負ける気がしない」という声も多く聞かれた。
そして田中俊則という絶対的な守護神の存在もアスレの連勝の要因だろう。アリーナスペシャルMCを務めた鳩野大介氏にも「今の田中選手からは得点が奪える気がしないですね」と言わせてしまうほど絶好調だ。

一方、湘南ベルマーレは現在3連敗。特にここ3試合で17失点と守備には大きな不安を抱えている。それだけにこの試合には危機感を持って挑んでくるはずだ。何より湘南ベルマーレにはFリーグでも屈指の熱いサポーターがついている。勢いに乗せるとアリーナの雰囲気を変えられてしまう恐れもあるだけに警戒が必要だ。
またボラ選手や内村俊太選手など個人でゴールを脅かせる選手も揃っている。そして何より“フットサルの街・府中”が生んだ天才ピヴォ・小野大輔選手の存在は脅威だ。今シーズンは起用法の問題なのか、プレー時間が限られており得点は少ない。しかしゴール前で決定的な仕事ができる選手なだけに徹底的にマークする必要がありそうだ。

アスレはこれから上位陣との対戦が控えている。プレーオフ圏内までの勝ち点差は5。連勝を伸ばし上位への足掛かりを掴みたい!

【GM恭平の注目選手】

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いつも応援ありがとうございます!まず、前節エスポラーダ北海道との試合では平日の開催にもかかわらず1,000人を超える方々にご来場いただきましたことを御礼申し上げます。
アスレファンの皆さんの熱い声援があってこその4連勝ですが、初めてFリーグを観たという方からとても面白く、めちゃめちゃ興奮したと言っていもらえたことが嬉しかったです。
さて今節は、JリーグDIVISION 2で快進撃を続ける湘南ベルマーレのフットサルチームをホームアリーナに迎えます。

今節の注目選手は、両チームのピヴォにスポットを当ててみたいと思います。これは余談ですが、実は私も現役時代はピヴォでした。意外に知られていないようです(笑)
勝敗を分けるのはポイントは、『両チームが誇る二人のピヴォ、どちらがより多くゴール前で仕事ができるか?』です。

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湘南ベルマーレのピヴォは“フットサルの街・府中”が生んだ天才プレイヤー小野大輔(府中4BK出身)です。
私が大輔を初めて見たのは、彼がフットサルを始めたまさにその日でした。そのときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。予知能力がある私は、その類稀な才能にふれて、「将来必ずフットサル日本代表の中心選手になる!」と本人を前に宣言した程です。「何言ってんのこの人???」という顔をしていましたが・・・。
私の予言通り、大輔はその後、府中水元クラブ→FIRE FOX→FUTUROと日本フットサル界の中心に位置するようなチームにおいてもピヴォというポジションに君臨し続けました。
大輔の特徴は、その柔らかなボールタッチと相手にボールを触れさせないしなやかなボディコントロールです。それだけでなく一瞬のひらめきで反転して、豪快にゴールを陥れることもできます。そのプレースタイルは府中水元クラブ時代から共にプレーしてきた上村信之介(現在FUTURO)・渡辺英朗と共に繰り出していた創造性あふれるプレーによってさらに磨かれていきました。観ている人を楽しませる創造性に溢れる大輔のプレーに多くのフットサルファンが魅了され、今日のフットサル界の基礎を築いたと言っても過言ではありません。
やがて「日本一のピヴォ」と呼ばれるようになった小野大輔は、黎明期だった当時の日本フットサルをW杯という世界の舞台へ導きます。今でも多くの人に愛されてやまない小野大輔という選手は、間違いなく“フットサルの街・府中”が生んだ天才ピヴォです。

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一方、アスレの現在の不動のピヴォと言えば小山剛史です。
プレースタイルで分類するとすれば、小野大輔は『柔』の選手。剛史はその名が示す通りまさしく『剛』の選手です。
前線でボールをキープし、攻撃の起点を作ることが重要な役割となるピヴォにおいて、剛史の存在は絶大なものがあります。その屈強な身体で常に前線に攻撃の起点を作ってくれます。
みなさんは、彼の鋼のような鍛え上げた肉体をご覧になったことはありますか?彼は六本木のパーソナルトレーニングスタジオ「GAJARA(ガジャーラ)」で日夜自身の身体を鍛え上げています。また屈強な身体を作り上げるために、公認スポーツ栄養士である、こばたてるみ先生の食事指導も積極的に取り入れています。
その屈強なフィジカルを武器に相手をねじ伏せるようなプレースタイルは、間違いなくFリーグにおいて一二を争うレベルにいると言えるでしょう。
試合を決定づけるのは、果たして『柔』の小野大輔か?、『剛』の小山剛史か?。プレースタイルの異なる両チームのピヴォが、ゴール前でどれだけ自分のプレースタイルで相手を崩し、チャンスを作れるのか?これがこの試合の勝敗の行方を左右する重要なポイントになるでしょう。
ゴール前の攻防からは一瞬たりとも目が離せません。みなさん、瞬き禁止です!

注釈・・・ピヴォとはフットサル戦術の中にある選手のポジションのこと。語源は突出した「でっぱり」という意味で、サッカーではFWと同じように前線で攻撃の起点をつくる重要なポジション。

【湘南ベルマーレとのこれまでの戦いを振り返る】

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通算対戦成績はアスレの10勝5敗1分。アスレが大きく勝ち越している。しかし、ホームアリーナでの対戦成績に限ると3勝4敗と負け越しているアスレ。今回は過去の3勝を振り返ってみよう。
2009シーズン、駒沢屋内球技場で終了間際に“アスレの神様”上澤貴憲の得点で記念すべきFリーグ初勝利をあげた。
2012シーズン、FリーグでもNo.1と言われるベルマーレサポーターを上回るアスレサポーターの応援に後押しされ、アスレが快勝。この試合はプレーオフ進出への足掛かりとなる勢いをもたらした勝利だった。
2013シーズン、第33節では山田ラファエルユウゴの第2PKが決勝点となりアスレが3-1で勝利をおさめている。
湘南ベルマーレは熱狂的なサポーターが多数詰めかけることが予想される。ホームアリーナでベルマーレの勝利のダンスだけは見たくない!!

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DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第21節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 52 54
2 町田 46 28
3 すみだ 43 27
4 府中 43 24
5 湘南 42 32
6 大阪 36 19
7 浦安 29 -4
8 浜松 18 -22
9 北海道 18 -26
10 仙台 12 -47
11 大分 11 -36
12 神戸 9 -49

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/10/21 18:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 22
@アリーナ立川立飛

2017/10/22 17:00

DUARIG Fリーグ2017/2018 23
@アリーナ立川立飛

フットサル男子
トップチーム選手紹介

21_shibata_2017
名前:柴田 祐輔
ポジション:ALA
血液型:A
20_yamada_2017
名前:山田 正剛
ポジション:
血液型:
15_hida_2017
名前:飛騨 龍典
ポジション:
血液型: