9/5(金) 府中アスレティックFC vs. エスポラーダ北海道 試合の見どころ

2014年09月03日

いつも府中アスレティックFCへご声援をありがとうございます。9月5日(金)は、府中市立総合体育館にてinゼリーFリーグ2014/2015第11節 vs.エスポラーダ北海道が開催されます。前節はアグレミーナ浜松を一蹴。8月を負けなしの3連勝で終えて、チームの勢いは増すばかり。AFCフットサルクラブ選手権開催のため1週間の中断期間を挟み迎えるはエスポラーダ北海道!1か月前は3点のリードを守りきれず悔しい引き分けに終わっています。今度こそ勝利を掴み取ろう!!平日開催となりますが、ぜひ府中市立総合体育館へお越しください!!

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■inゼリーFリーグ2014/2015 第11節エスポラーダ北海道戦のチケットが好評発売中!!
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第11節 vs.エスポラーダ北海道は府中市立総合体育館で19時30分キックオフ!!

【9/5 府中アスレティックFC vs. エスポラーダ北海道 試合の見どころ】

アグレミーナ浜松に勝利し遂に3連勝。8月は3勝0敗1分、得点20・失点6、チームの勢いが数字からも読み取ることができる。連敗中もブレずに取り組んできた成果が着実にチーム力を上積みしてきたのだ。
「ディフェンス面で信頼関係が強くなったと思う。後ろを安心して任せられるから思い切りよく前からアプローチに行ける。アスレはディフェンスのチームだから、ディフェンスが安定したらそう簡単には負けない。」皆本晃はチームの手応えをこう口にした。
守備が安定すれば自然と攻撃にも良い流れが来る。小山剛史・柴田祐輔・ソロカーバと試合毎に結果を出す選手が出てきている。目立たないが、開幕から好調を維持している上福元俊哉にも注目だ。

今節、迎えるエスポラーダ北海道は今シーズン好調だ。特にフットサル日本代表にも選出されている関口優志選手は守備の要。アスレの攻撃が好調とはいえ、そう簡単にゴールは奪えないだろう。地元北海道に復帰した室田祐希選手や対アスレを得意とする鈴木裕太郎選手などタレントも豊富だ。もちろんエース・水上玄太選手への警戒も必要だ。得点嗅覚、シュートセンスはもはや説明不要。

上位進出を目指すアスレにとって、9月の5試合は絶対に負けられない。まずは今節のエスポラーダ北海道に勝利し、連勝の勢いを持続させたい。今節でリーグ戦は1/3の日程が終了する。プレーオフ進出に向けて、頑張ろう!府中!!

【GM恭平の注目選手】

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いつも府中アスレティックFCを応援いただきありがとうございます!第11節は府中市立総合体育館でエスポラーダ北海道を迎え撃ちます。ちょうど1カ月前の北海道との対戦で我々は、前半3点のリードを守りきれず引き分けという結果に終わりました。今度こそ勝ちます!
平日金曜日の開催となりますが、ぜひ会場で我々に熱い声援をお願いします。
目指せ!4連勝!!

さて、今節は未来の日本代表のゴールを守る選手というポイントでチェックしてみたいと思います。
そして、この試合の勝敗を分けるポイントはズバリ『どちらのゴレイロがより攻撃の起点を作ることができるか?』です。

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エスポラーダ北海道のゴレイロは関口優志選手。デビュー当時から能力の高い選手として注目されていたフットサル界の新星です。地元・北海道出身の関口選手は多くのファンの期待を背に努力を重ね、瞬く間にフットサル日本代表にまで駆け上がりました。
そして今年5月に行われたAFCフットサル選手権2014。
誰もが第3キーパーとして目されていたこの大会の決勝戦でミゲル監督に大抜擢された彼は、日本を救い、一躍“時の人”になりました。アジア最強と言われたイランとの因縁の対決で驚くべきパフォーマンスを発揮し、フットサルファンに鮮烈な印象を与えました。
もともと関口選手はセービングも優れていますが、最近の彼の特筆すべきは点は、攻撃の起点となる抜群のセンスです。フットサルでは、ゴレイロが勝敗の50%を占めるといわれることがあります。
まさに、関口選手のような攻守に貢献できる選手がいるのは、エスポラーダ北海道の躍進の言動力になっています。

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しかし私たちの守護神・田中俊則も負けてはいません。去年、悲願のフットサル日本代表に選出。トシもまたフットサル日本代表のゴールマウスを守るに値する素晴らしい選手なのです。
昨シーズン、1年間に渡り、アスレのゴールを守り続けたトシ。それは怪我とコンディション調整のまさに自分自身との厳しい戦いでもありました。シーズンが進むにつれて心身ともに疲弊し、まさに満身創痍となりながらアスレのゴールを守っていました。
その経験が今年は必ず生きると思っています。また、そんな彼を今年はクラブとしてもバックアップするべく動き出しました。今シーズンから山田マルコス勇慈がコーチに就任。昨シーズン、マルコスと共に切磋琢磨することで大きく成長したトシにとってこれは非常に心強いはずです。またチームもゴレイロを3人体制とすることで、トシ一人にかかる負担を軽減することができればよいと考えています。

そんなトシにとって、今後の課題はズバリ攻撃面です。反射神経・セービング・状況判断・コーチングといった守備面の能力はすでに日本屈指。しかしフィードやスローといった技術はまだまだ磨けば伸びます。
皆さん、ここでひとつ思い出してみてください。第8節の大阪戦、後半開始早々に小山剛史が得点し勝利を大きく手繰り寄せたシーンがありました。あの場面で剛史に絶妙のパスを通したのはトシでしたね。
彼のひたむきな努力が垣間見えた素晴らしいプレーでした。
さて、これはGMとして若干の贔屓目もありますが、間違いなく田中俊則は日本代表に相応しいゴレイロです。
そして、そのポテンシャルはまだまだ計り知れないところがあります。
「おい!恭平。GMがそんなので良いのか!」なんて言わないでください!
なぜならマルコスという素晴らしいコーチ、切磋琢磨しあえるチームメイト、田中俊則には最高の仲間がいます。
なによりトシはブレない夢があるのでこれからも大きく成長していくことでしょう!私たちの想像が及ばないほどの素晴らしい選手になると信じています。
アスレの守護神の未来に大いに期待してください!

9月5日
素晴らしい才能と大きな可能性を秘めた日本最高峰のゴレイロの直接対決をぜひホームアリーナでお楽しみください!
さてここからは、予知能力があるわたしが抱く大いなる夢です。
イメージしているのは2016年にコロンビアで開催されるフットサルワールドカップ。
そのピッチに立っているのは、この試合で両チームのゴールマウスを守る二人のどちらかです。
私には世界の強豪と戦うその姿が見えています!
みなさんにはどちらの選手の背中が想像できるでしょうか・・・。

【エスポラーダ北海道とのこれまでの戦いを振り返る】

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Fリーグ昇格の同期生であるエスポラーダ北海道。アスレの対戦相手6勝9敗2分けと負け越している。しかし、不思議なことに得点は53・失点は44とアスレが優勢だ。これは北海道が“大好物”である小山剛史の存在が大きい。
府中市立総合体育館で最後に対戦したのは2011シーズンの第17節。この試合でアスレは残り1分という終了直前に小山剛史のポストプレーから山田ラファエルユウゴが決勝ゴールを決めて勝利している。
互いに切磋琢磨し、Fリーグを戦ってきたアスレとエスポラーダ北海道。第7節の対戦では引き分けとなったが、会場が大きく盛り上がった熱い好ゲームだった。今節も熱い試合を期待したい!

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DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第24節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 61 67
2 すみだ 52 31
3 町田 50 27
4 湘南 48 44
5 府中 46 19
6 大阪 45 36
7 浦安 32 -7
8 北海道 19 -37
9 浜松 18 -37
10 大分 15 -36
11 仙台 15 -51
12 神戸 10 -56

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/11/18 13:00

DUARIG Fリーグ2017/2018 25
@浦安市総合体育館

2017/11/23 15:00

DUARIG Fリーグ2017/2018 26
@駒沢屋内球技場

フットサル男子
トップチーム選手紹介

13_watanabe_2017
名前:渡邉 知晃
ポジション:ALA/PIVO
血液型:O
96_kuromoto_2017
名前:クロモト
ポジション:
血液型:
21_shibata_2017
名前:柴田 祐輔
ポジション:ALA
血液型:A