府中アスレティックフットボールクラブ「マルチスポーツ研究所」を開設

2019年04月22日

NPO法人府中アスレティックフットボールクラブは、このほど、幼少期から青年期にかけての同時期に2種目以上の競技スポーツに取り組む“マルチスポーツアプローチ”の効用・効果に関する研究を主目的とする「マルチスポーツ研究所」を開設することとなりました。

banner20190422-001

このマルチスポーツアプローチは、欧米諸国やオーストラリア、ニュージーランドなどでは広く普及・定着しており、子供たちが複数のスポーツ種目を通じて様々な身体活動を行うことにより、長期的に見て、スキルの発達、けがの軽減、燃え尽きの減少、脱落の減少といったポジティブな効果がもたらされると考えられています。また、多様なスポーツの経験は、早期の1種目への専門化と比べ、より高い身体能力の確保と身体活動の継続的関与につながるとも言われています。

マルチスポーツ研究所の今年度の活動予定は以下の4項目となります。
① 近隣の大学などとの提携による共同研究プラットホームの整備
② トップアスリートへのマルチスポーツ経験に関するアンケートの実施、及び結果の公表
③ ベンチマークすべきマルチスポーツクラブの選定と視察訪問などによる成功要因の特定、及び結果の公表
④ 府中市の環境にマッチするであろうマルチスポーツクラブの理想像の定義

本研究所の活動はオンラインが中心となりますが、Face to Faceのミーティングは京王線武蔵野台駅改札前の「武蔵野台商店」を拠点として実施していく予定です。

Multi-Sport_4

スタートアップメンバーは以下の通りです。

<研究所長>
●千葉 岳志(スポーツ科学修士、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ会長)

<研究員>(五十音順)
●秋山 敏行(2019年4月30日に府中市議会議員に就任予定、府中市立浅間中学校PTA会長、大國魂神社氏子青年崇敬会監査役)
●大山 高(スポーツ科学博士、帝京大学准教授、明治大学兼任講師、中央大学企業研究所客員研究員)
●岡田 洋平(地域ネットワークコーディネーター、バーバーメザミオーナー)
●糟谷 明範(Sync Happiness Co., ltd.代表取締役、理学療法士)
●河越 博之(株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパンマネジャー)
●小林 廣和(協働推進コーディネーター、ラジオでまちづくり実行委員会代表)
●島 智(JBA公認C級コーチ/C級審判員、南白糸台バスケットボールクラブ代表)
●永野 康治(スポーツ科学博士、日本女子体育大学准教授)
●長代 則彦(読売センター府中第一所長、府中市立白糸台小学校PTA会長、むさしの台商栄会副会長、府中市消防団員)
●林 丈雄(農学博士、東京農工大学非常勤講師、府中市市民活動センター主任)

<顧問>
●桑原 昌之(スポーツ科学修士、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、府中市の姉妹都市である長野県佐久穂町に今年の4月に創設されたばかりの日本初のイエナプランスクール「大日向小学校(https://sjsef.jp/)」初代校長)

私たちが生活する府中市を、スポーツを通じてより良い町にしたいという考えを持たれ、さらに“マルチスポーツアプローチ”に興味のある方がいらっしゃれば、下記までお問い合わせください。

NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ事務局 担当: 豊島
TEL: 042-316-9299    FAX: 042-369-8840
Email: info@fuchu-athletic.com


Fリーグロゴ
試合スケジュール

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2019/12/15 13:00

Fリーグ2019/2020 29
@ビーコンプラザ

2019/12/21 17:00

Fリーグ2019/2020 30
@アリーナ立川立飛
選手紹介
バナー