試合結果 サッカーエンジョイ 市民体育大会初戦 10/6

2013年10月11日

試 合:府中市民体育大会初戦
日 時:平成25年10月6日(日)14:30キックオフ
会 場:郷土の森サッカー場(天然芝)
対戦相手:FC MUSASHIDAI
結 果:●2-6 (前半1-2)
得 点 者:荻野目、鞁島
久々のベスト8を賭けた戦いも、相手の技術力に屈す!

国体の影響で例年よりも早く始まった市民体育大会でしたが、台風の影響などで延期となり、FALCOの初戦は10月に入ってからとなりました。

前日の雨の影響もほとんどなく、朝から曇りがちの天候はサッカーにはもってこいの状態となる予定でした。しかし、昼を過ぎてFALCOの試合が近づくにつれ天気が見違えるほどに良くなり、気が付くと残暑を思わせる日差しが、体力に難のあるチームには影響を与えました。

相手は、リーグに加盟していないチームのため状況が良く分からず、本来ならどんな相手であれ自分達の力を出すだけなのでしょうが、老練なメンバーを多く抱えるチームとってはその戦い方も重要となってきます。

試合はまず、お互い様子見の状況から始まります。その中でもMUSASHIDAIがやや優位に試合を進め始めていきますが、最初のチャンスをつかんだのはFALCOの方でした。相手ボールを奪って右サイドから崩しにかかり、相手のマークがズレたところを左サイドからフリーで上がってきたMF西にタイミング良くラストパスが通ります。フリーでボールを受けた西はGKと1対1の状況となって、GKの出際を突いたシュートを放ちますが、ボールは惜しくもゴール右へ外れてしまいました。

これで目が覚めたのか、この後はMUSASHIDAIの攻勢が強くなり、押され気味の展開でゲームは進んでいき、開始10分頃にゲームが動きます。右サイドをドリブルで突破され、ペナルティエリア内入ってきた相手にたまらずGK大庭(義)も飛び出しましたが、深い芝の影響かボールに軽く合わせたシュートは、GKの上をフワリと抜けてゴール左隅に決まってしまいました。

その数分後にも左サイドの突破から、折返しのボールに上手く合わされ追加点を奪われてしまいます。
前半の15分を過ぎた頃には2点差が付き、やや一方的な展開になりつつある状況となりました。しかし、その後は、やや相手も楽勝ムードに息抜きしたのか膠着状態が続き、前半もこのまま終わるかと思いきや、FALCOも意地をみせます。

右サイドでセットプレーをもらったFALCOは、ショートパスからMF塚原が中へ折り返します。ゴールエリア付近へ入ったボールは、早めに位置取りしていた相手DFが処理しようとしますが、背後からFW荻野目が
相手より一瞬早く前に出てボールに触り、そのこぼれ球を素早くボレーで押し込み1点を返します。その得点から間もなくしてホイッスルが鳴り、後半へ希望の持てる形で前半を終える事ができました。

ハーフタイムでは、相手の実力を認めつつも、同点へ追いつきPK戦又は逆転勝ちへと「たら」「れば」の話で盛り上がりました。

後半は、体力の消耗したメンバーの交替を行い、また気持ちを新たにして臨みます。開始早々から中盤でのボールの奪い合いとなりますが、またしても最初のチャンスはFALCOに。

右サイドでファールをもらい、このボールをMF塚原がゴール前へ放り込み、

ボールはファーサイドで早めにポジションを取っていたFW鞁島のもとへ。顔の高さ程でやや下がり気味のシュートとなる難しいボールを、(勢いの止まってしまう)ヘディングではなく、強引にジャンピングボレーに持っていきますが、これがドンピシャで合いボールはゴールへ吸い込まれていきました。

これで、2対2の同点!「たら」「れば」の話が現実味を帯びベンチは大いに盛り上がりました。

息を吹き返したFALCOは、その直後もプレーで頑張りを見せますが、
深い芝とMUSASHIDAIのキープレーを中心としたボールポゼッションがFALCOの体力を奪いにかかります。
徐々に最終ラインが相手の突破を許すようになり危ない場面が多くなっていきました。
そして試合を左右すると思われる次の1点は残念ながらMUSASHIDAIがものにする事に。
左サイドからペナルティエリア内深くにしぶとくドリブルで持ち込まれグランダーの早い折り返しをされ、
これがGKの横をかすめて、
ファーポスト寄りに詰めてきた相手選手のもとに渡ってしまい、
難なく決められてしまいました。
体力的な消耗が出てきたFALCOは、その後も押され気味の展開の中、カウンターからのチャンスを伺いますが、
その後も、立て続けに得点を奪われ、終わってみれば2-6の大差での敗戦となってしまいました。
今回は、2回戦の相手(前年度3位)が棄権した事もあり、この試合に勝つと(久々の)ベスト8進出へ。
更には、1部で活躍しているセカンドよりも上の成績を収められただけに、
このチャンスを活かしきれず大変残念な結果となりました。
今季は、残りのリーグ戦も2試合を残しており、これを全力で戦い抜き、是非とも連勝でシーズンを終えたいと思います。

DUARIG Fリーグ
2017/2018 順位表
(第11節終了時点)

順位 チーム 勝点 得失
1 名古屋 31 41
2 湘南 24 16
3 府中 23 8
4 町田 22 13
5 すみだ 21 14
6 大阪 20 14
7 浦安 14 3
8 浜松 12 -6
9 北海道 12 -14
10 神戸 6 -29
11 大分 5 -26
12 仙台 0 -34

今後のフットサル男子
トップチーム試合予定


2017/8/26 15:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 12
@浦安市総合体育館

2017/9/2 18:30

DUARIG Fリーグ2017/2018 13
@北海きたえーる

フットサル男子
トップチーム選手紹介

08_kamifukumoto_2017
名前:上福元 俊哉
ポジション:PIVO
血液型:AB
21_shibata_2017
名前:柴田 祐輔
ポジション:ALA
血液型:A
20_yamada_2017
名前:山田 正剛
ポジション:
血液型: